動・夢・舞

鳴子を手で持てなければ足で持てばいい。

体を大きく動かせなくても、声で、笑顔で、魂で踊ればいい。

一人ひとりの個性が輝くステージを通して、勇気や希望、そして笑顔を届ける

それが、私たち 動・夢・舞(どんまい)です!

チーム結成の由来

動・夢・舞(どんまい) は、1997年に結成された障がい者よさこいチームです。

「よさこいソーラン祭りへの参加」と、「DPI世界会議歓迎レセプションで
障がい者自身が、「よさこいソーランを披露する」という目標を掲げ
20名の障がい者によってスタートしました。

チーム名には、「動くことにハンディがあっても、夢を持って舞う」

という想いが込められています。

そして、「大丈夫(ドンマイ、ドンマイ)。私たちにもできる!」

という前向きなメッセージも表しています。

困難があっても諦めず、一人ひとりの可能性を信じて挑戦し続ける――。

それが、動・夢・舞(どんまい)です。

歩みと実績

2002年、札幌で開催された「DPI世界会議」での演舞をもって当初の目標を達成し
一度は解散を予定していました。
しかし、「これからも続けてほしい」という多くの声に後押しされ

「障がいの有無に関わらず、お互いを支え合い、みんなで楽しく踊る」

を新たな合言葉に掲げ、同年、新体制で活動を再スタートしました。

その後も挑戦を続け数々の賞を受賞

  • 2005年 よさこいソーラン祭り 本審査 「奨励賞」受賞
  • 2006年 結成10周年を迎え、よさこいソーラン祭り実行委員会より記念表彰
  • 2007年 よさこいソーラン祭り 本審査 「敢闘賞」受賞
  • 2013年 「もう一度見たいチーム」として選出され、敢闘賞受賞・西8丁目ステージで特別演舞
  • 2015年 再び「もう一度見たいチーム」に選出され、敢闘賞受賞



動・夢・舞はこれからも、障がいの有無を超えて仲間と支え合いながら、
一人ひとりの個性と可能性を信じ、挑戦を続けていきます。

2026年第35回YOSAKOIソーラン祭り

2026年第35回YOSAKOIソーラン祭り
今年も皆様に支えられて、元気いっぱいに演舞することができました!
ありがとうございました!

講演会発足のお知らせ


新たなチャレンジは私たちの原動力です。より良いサービス提供を行うことが喜びであり、楽しくも真剣に取り組んでいます
1997年、「動くことにハンディがあっても、夢をもって舞おう。大丈夫(ドン

マイ・ドンマイ)、私達にも出来るんだ!」という理念を掲げチーム「動夢舞(ドン

マイ)」を創り、よさこいソーラン祭りに参加してから21年が経ちました。


 2002年には、「動夢舞」を結成した目標のひとつとしていた「第6回DPI

(障害者インターナショナル)世界会議札幌大会」の歓迎レセプションでの演舞をもって

、いったん解散することになりました。しかし、「続けたい!」とのチームメンバー

の声と願いを受けて「動・夢・舞」として、翌年、再スタートしました。


 21年の間には、デビューした1997年に別府市長賞を受賞し、副賞として招待

された別府ドリーム祭で踊りを披露しました。再スタート後は、奨励賞1回、「もう

一度見たいと思ったチーム」として敢闘賞を3回受賞し、10周年と20周年の節目

には、「よさこいソーラン祭り実行委員会」より記念表彰を受けるなど、多くの方々

の力に支えられながら、今日まで「動・夢・舞」は、歩み続けることができました。


 しかし、近年はチーム参加者の減少、高齢化に加え移動・運搬・警備・介助等のボ

ランティア不足など、チーム運営がとても困難な状態となってきています。


 こうした状況を改善し、これからも「動・夢・舞」が歩み続けられるために、チー

ムを支え、その負担をできるだけ軽減するために後援会を発足することにしました。


 「鳴子を手で持てなければ足で持てばいい、身体を動かすことが出来なければ声で、

笑顔で、魂で踊ればいい!」、これからの「動・夢・舞」を支えるための私たちの趣

旨にご賛同いただき、「動・夢・舞後援会」へのご加入をお願い申し上げます。



動・夢・舞後援会

 会長 西村 正樹(初代代表)

 発起人一同